釣行に向けて、タックルの準備をしました。
といっても大袈裟なことではなく、ロッドとリール、それにベストを持っていけば釣りをする事は出来る訳です。
で、恥ずかしながら私が捲いたフライです。


ドライのスタンダード・パターンを2種。
現物が地味な上に、撮影が下手なのでよく解かり辛いのはご勘弁を・・・(^^;
次は今回の釣行のメインとなるパターンを5つほど並べました。

左から2番目はフライを見切ったネイティブ化した魚を狙う時に使います。
あまりの小ささに、よ〜く見ないと「ゴミ」にしか見えませんね。
でもってたぶんメインとして使うのが、真中の糸クズとしかみえない「ダークグリーン(オリーブ)のニンフ」。
午前中の釣行なので、ドライよりもウエットが中心となってしまうのは仕方ないですね。
でも、本物そっくりのフライよりも「ほとんどゴミ」にしか見えないモノの方に反応が良い場合が多いのが不思議。
そのようなところがあるから、フライフィッシングは面白いのですけどね。
さてさて、釣れるかどうか判らないのに、燻製の仕度だけは準備OK。
「獲らぬ狸の皮算用」を実践してしまうのか・・・乞うご期待!(^^;ゞ
釣れたかな〜??
うん、やはり!!器用ですね〜〜
自作フライ、楽しみにしてました^^
虫に見えるよ^^