気になる「モノ」「コト」などの雑記というか日記というか・・・
想定外の出費・・・
今日は天気予報が外れて、小雨が降ったりの曇り空。
昨日に比べて気温も4度ほど低く肌寒いです。
寒いなら寒いで、安定していてくれた方が身体も馴染んで調子が良いのですが、暖かかったり寒かったりすると体調がスッキリとしなぁ~~い!
なんて昨日会った友人達に不満をぶちまけていたら・・・今朝の天気予報で「これからは気温の低い日が続きます」だって(^^;
・・・・・・やっぱ、暖かい日も良いかなぁ・・・・・なんて思ったりする私でした(^^;ゞ

話し変わって・・・
先日の休みに妻と一緒に某百貨店にお歳暮を買いに行きました。
だいたいお中元やお歳暮などは「○階の催し物会場」で開催されています。
その会場の手前で、たまたまアウトドアショップを発見!
その店の奥の方に、、、燦然と輝くダウンジャケットがっ!!!
自然と足が『催し物会場』ではなく『ダウンジャケット』へ・・・(^^;
軽いし、デザインも良いし、モコモコし過ぎてないし、欲しいっ。
しばらく眺めていたのですが、妻に促されて”本日の目的地”お歳暮売り場へ。
お歳暮の事を考えながらも、ダウンジャケットが頭から離れません。

帰り際に「もう一度見たい」と妻に言って眺めていると店員さんが「よかったら着てみてください」って。
そりゃ、こんだけ欲しそうに眺めていたら店員さんも声掛けやすいだろう(^^ゞ
そして、、、着ちゃったら余計に欲しくなった。
値段もちょっと高めだったんだけど「長く着るから」と自分自身を説得して買っちゃいました。

最近デジカメの調子が悪いところに今回の出費・・・(^^ゞ
壊れたら考えればいいと云う事にしておきましょう(^^;
それと、妻に「今回の出費」で「ディズニーリゾートのクリスマス」は今年は却下されました。
子供達も「行きたい」って騒いでいないので、「ベイサイドマリーナ」のクリスマスイルミネーションで我慢だな(^^;ゞ


Fox Fire のドライロフトダウンジャケット。
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それと、店員さんがサービスでくれたトートバッグ^^
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奥の松 あだたら吟醸
ここに来て、冷え込みが厳しい。
というか、もしかしてこれが平年並みなのかもしれませんが、今までが暖かかっただけに寒く感じます。

寒さを感じ始めると焼酎のお湯割りが私の晩酌のメインになるのですが、「こんな日は日本酒だなぁ^^」と思う日も多くなって来るんです。
という訳で、久々にお酒の記事を。

先日、ショップで手に取ったのが『奥の松 あだたら吟醸』
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購入させて頂きました^^
福島の名水「安達太良山の伏流水」と「福島県産米」を 使用して作られた吟醸酒。
お奨めは「冷や」とのこと・・・私個人も「冷や」が好きなのでお奨め通りに飲ませて頂きました。

ラベルには「辛口」と書かれてありましたが、私が飲んでみた限りそれほど辛くなかったです。
だからといって甘くはないですよ(^^;
香りはフルーティで、吟醸特有のあっさりした喉越しに後味もスッキリの端麗な味わい。

美味しかったです。
本当に美味しかったです・・・が・・・純米酒にすればよかった(^^;ゞ

けっして『あだたら吟醸』が美味しくなかったって訳じゃないです。

ただ、ちょっと飲み応えが軽すぎて味の深みが浅く感じました。
米のうまみを生かした風味と、ちょっとした雑味を含めた味のふくらみがあった方が良かったかなぁ・・・っと。

「なら、純米酒を買って飲めよ!!」との突っ込み・・・ありがとうございますm(_ _)m
でも店では「スッキリとした吟醸を飲みたいなぁ」って思い購入したけど、家で飲んだら「なんとなくモノ足りない」って思っちゃったんだからしょうがないっす(^^;

てなこと書いておきながら、本当に『モノ足りなく』思ったのは『和のツマミ』^^
美味しい酒を飲むと、それに合った『酒の肴』が欲しくなります。
今だったら・・・旬の魚をつつきながらお酒を頂きたいっすね。


あっ!鍋も良いですね(^^
またまた・・・
ここ最近の記事、釣りの事が多いなぁと思いません?

「酒や食べ物、ちょっとした外出やニュースの事なども書きたい」とも思っているのですが・・・・・
すみませんm(_ _)m

という訳で、今回も釣りの事です(^^;

私はフライフィッシングも趣味としております。
そんな私が師と仰いでいるお方は、今は亡き『西山徹さん』です。
その西山さんが書かれた本の中に・・・
「常々ボクは、フライフィッシングには4つの要素があると主張してきた。それらは、キャスティング、フィッシング、ウォッチング、タイイングの4つなのであって、それぞれをバランスよく身に付けていかないと”The Compleat Angler”に近づけない。そして、それぞれの要素の奥行きが深いからこそ、フライフィッシングはクリエイティブスポーツであり、アートであるともいわれるのだ。」
との一文が書かれている。
やる前は「毛鉤は買えば良いや」などと思っていたのですがこの本を読んで「タイイング」まで手を出すようになりました。
若い頃って「クリエイティブ」や「アート」って言葉に弱いんですよね(^^;ゞ

先日の記事「フライ用毛鉤とテンカラ用毛鉤をプレゼントした」と書きましたが、その毛鉤での釣果に気を良くした友人のお誘いで12月に一緒に釣行する事になりました。
その時までに、自分用毛鉤を巻く合間に、友人に「テンカラ毛鉤」を巻いてあげました^^
フライ用毛鉤の記事に載せた毛鉤とはちょっと違う「テンカラ毛鉤」。
色々と調べてみたところ、基本的には2種類あればOKらしい
その2種類とは「順毛鉤」と「逆さ毛鉤」。
とりあえず、その2種類を巻いてみた。
使った羽は「パートリッジ(雉)、コック(鶏)、ピーコック(孔雀)、マラブー(七面鳥)」。
パラパラと巻くハックルはパートリッジが柔らかくて良いらしいが、手持ちがないから・・・自宅にあった剥製から失敬しちゃいました。
といっても、事前に父に聞いたところ「欲しかったら持ってけ」ちゅうくらいじゃまなモノらしくそのうちに頂いちゃおうと計画中っす^^

まず始めは・・・
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ハックルにパートリッジを使った逆さ毛鉤
その後ろに短いコック・ネックを巻き最後にピーコックを巻いたボディ。
何が「逆さ」なのか?
普通はハックルの先端が後ろ(針先)に向くのですが、画像のように前(アイ)に向かってますよね。
これが「逆さ毛鉤」というらしいっす(^^;
つぎは・・・
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ハックルにコック・ネック、ボディにピーコックを巻いたこれまた「逆さ毛鉤」
この二つは完全な「テンカラ毛鉤」でヘッドの赤いスレッドはアクセント。
っていうか、ネットで見かけた逆さ毛鉤にはみんな赤いヘッドが付いていたので真似しました(^^;ゞ
これによって釣れるのか?それとも釣れないのか?は判りません(^^;

つづいて・・・
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ベーシックなテンカラ順毛鉤。
ハックルの毛先が今までの2つと違って後ろに向いてるでしょ。
ソラックスにはピーコックを巻き、ハックルはパートリッジ。
西洋フライのソフトハックル系ウエット毛鉤にそっくりです。
やはり、東西関係無く「釣れる物は釣れるんだ!」ってことでしょうか^^

最後に・・・
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これまた、順毛鉤。
テールにちょこっとだけマラブーを付け、ボディはピーコック。
ハックルはパートリッジです。
これは、私の好みで適当に巻いたモノです(^^;
場合によっては自分で使っちゃうかも。

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今回、テンカラ用として5個ほど巻いてみました。
12月の釣行でどの毛鉤が釣れるのか・・・
巻いた者として、不安でもあり楽しみでもあります^^
そうでした(^^;ゞ
ちょっと遅くなってしまいましたが、9月27日の記事で書いていた『ブログ開設1周年までには「1都1道2府43県」全てからのアクセスを得られるのか?!! 』・・・

さ~~て^^アクセスを得られたのでしょうか?
アクセス解析にログインして調べてみると、、、

その前に、もう1度アクセスを得られていない県は「佐賀・山口・島根・和歌山・福井・山梨」の6県。



結果は・・・・・・・・・・・・やはりアクセスを得られませんでした……(o_ _)o パタッ

まぁ、いつの日にか、私のブログに『この6県』から訪問されることを願っています。


ではまたっ!( ^ 0 ^ )/~~~~


あっ、この記事に対してはコメントいりませんからぁ^^
酒の肴
今日、高校時代からの友人に『あるもの』を頂いた。
その友人とは、先日、私をカレイ釣りに連れて行ってくれた彼だ。

彼は釣りも好きだが、釣った魚を食べる事が大好きみたいだ。
だから、食べる為の対象魚ではないブラックバス釣りには興味がないので「連れて行ってくれ」と言われた事は一度も無い。

そんな彼に、前回の管理釣場で釣り上げた鱒の燻製をあげたところ、大変に感激していた。
それから何度も「管理釣場に行こうよ。」と誘われていたのだが、逆に私がカレイ釣りに連れて行ってもらう方が先になってしまった。

彼が管理釣場に行きたい理由はひとつ。
「鱒の燻製」が食べたいからだ。

たぶん「自分が釣って、私に燻製を作らせる」なんてことを最初は頭の中で考えていたんじゃないかな^^
でも彼はチャレンジ精神の旺盛な性格なんですねぇ。
初めは「ルアー釣り」を考えていたみたいですが、夏に家族で管理釣場に行った時に「テンカラ」での爆発的な釣果を目の当たりにしてそちらに興味がいったみたい。
とりあえず、テンカラ竿だけ購入してその後に私に相談してきました。
といっても、私はフライフィッシングで「西洋毛鉤」。
テンカラとは「日本伝統の毛鉤を使った渓流釣り」。
似ているような、似ていないような・・・(^^;
そんな彼のチャレンジ精神をバックアップする為に私もネットで色々と調べました。
でもって釣り方などは自分自身で頑張ってもらうって事で、私は毛鉤でも作って差し上げようと考えました。
「テンカラ用の毛鉤ってショップにあまり売っていない」と彼が言っていたから。

今週の月曜日に家族で釣りに行くとの事でしたので、先週末までに「数種類の色違いのモノを20個」ほど巻いてあげました<偉いぞ俺^^
その中の数種類は、ネット上を検索しまくって選りすぐった「テンカラ専用」の毛鉤です。
釣れる毛鉤は用意万端、、、あとは、彼のテクニック次第。

釣行当日の夜になって彼から連絡が来ました。
「いやぁ~、君のお陰で爆釣だったよ。特に1個の毛鉤がハマッテ凄かったぞ。お陰様で皆が楽しむ事が出来たよ、ありがとう」<友人
こう言ってもらえると嬉しいですね^^
協力した甲斐があったってもんです。
「そんじゃあ、その毛鉤。コピーして作ろうと思うんだけど、今度持って来て^^」<私
「えっ?、、、ええっと・・・最後に引っ掛けちゃってなくなっちゃったよ(^^;」<友人
「・・・・・」<私

釣れて楽しいのは解るけど、ほどほどで我慢して「マスター毛鉤」として保存しておけっちゅうの。
まぁ、また数種類巻いて、次回釣行の時にテストすればいいっか(^^ゞ

今回の『毛鉤』のお礼に、彼が作った『燻製』を頂きました^^
そうです、『あるもの』とは『燻製』です^^
それも「桜鱒」の燻製です。
彼は初めて燻製を作るので、私がポイントだけアドバイスをしました。
彼の初めての作品ですが、本人的には満足していない様子。
本人曰く「お前に貰ったモノのように『良い感じのアメ色に成っていない』『乾燥具合が足りなかった』」とのこと。
いやぁ、充分に良い感じで燻されてますよ^^
ヒッコリーと桜で燻された香りもイイです^^
味の方は、初めてにしては上出来、美味しいっすよ^^

今日のお酒は・・・焼酎
美味しい物を摘まみながら飲む酒は良いですね^^
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本日の『燻製』は・・・星3つです!
のんびりと・・・^^
今日は、穏やかで良い天気^^
子供達が、土曜日の代休で学校がなかったので海に行きました。

正面に見えるのは・・・
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猿島です。
この島は、東京湾に浮かぶただ一つの自然の島!
それも、無人島なんですよ。
三笠公園の桟橋から渡船が出てます。

あっ!我が家で猿島に行った訳じゃないんです。
我が家が行ったのは「うみかぜ公園」でその公園から、正面に猿島が見えたんですよ。
この公園、家族やカップルでのんびり過ごすのに良いですよ。
駐車場から海までがすぐで、段差などが少ないので車椅子の方も釣りをしてました。
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その公園に行き釣りをしました。
実際に釣りをしたのは、私と息子。
(妻と娘は公園施設で遊んだり、近くのショッピングセンターに昼ご飯を買いに行ったり・・・)

隣の人に迷惑の掛からない場所を選ぶ。
まずは、息子が針を付けないでオモリだけで投げる練習から・・・
始めは、あっちこっちに投げまくっていましたが、数等投げるとコツを掴んだようでそこそこ投げられるようになったので、早速、針に餌付けて投入。
実測・・・30mくらいでしょうか(^^

それに対して、私はそこそこ遠投して80mくらいかな。

しばらく待つと・・・息子の竿先に「ピクッピクッ」と反応があります。
巻いてみたら、カレイが釣れてました。
木っ端(手のひらサイズ)ですのでリリースするまでバケツにキープ。
その後も、息子がカレイ、メゴチ、メゴチ・・・と釣っていきます。
それに比べて・・・私は釣果無し(^^;

今日は、私に運が向かない日ですね。

最終的には、昼食後に私にも小さなカレイが1匹とイイダコが2匹・・・それにヒトデが1匹。
しかし息子もカレイとヒトデを追加。

今日の釣果は私の完敗ですね(^^;

息子と二人で四目釣り。
家族みんなで、ヒトデを観察したり、タコの動きに一喜一憂したり・・・(^^
IMG_3209.jpg


天気のように、のんびりと穏やかに過ごした一日でした。


気が付けば・・・・
本日、朝から快晴^^
風もなくポカポカ陽気っす。

私事でありますが、ブログを開設して、早一年が経ってしまいました(^^;ゞ

生まれ持った性格が「三日坊主」の私なので、よくぞここまで継続する事が出来たなぁ、と我ながら感心。
もちろん、自分の努力(?)だけではなく、コメントを入れてくださる方々の叱咤激励(??)があったからだと、感謝しております。

このところ、仕事に遊びに(気持ちだけが)忙しなくってしまい(といってもPCは開いているのですが・・・)更新が週一、二って感じになってしまってますなぁ(^^;
まぁ、毎日更新しようって訳でもないんだけど、気持ちが乗らない時には記事を書いても楽しくないし・・・

今後も、ボチボチのペースで更新して行きたく思っておりますので、よろしくお願いしますm(_ _)m

今晩は、酒でも飲んで祝いたい気分です(といっても毎日酒は飲んでるんですけどね(^^;)

再生っ!
今日は今年一番の冷え込み。
通勤途中に見える富士山も山頂には白い帽子をかぶってました

私の好きなアウトドアの遊びも、きちんとした装備なしでは楽しむ事が出来ない・・・辛い季節が近づいて来ましたね。

防寒ウエアとはチョット違うのですが、一年を通じてお世話になっているアウター。
私は「モンベル」のパーカーを使っております。
クルクルと丸めてしまうと500mlのペットボトルくらいの大きさにパッキング出来る便利モノ。
素材がゴアテックスなので雨風を防ぐ事が出来るので、釣りやキャンプ、時にはディズニーリゾートでもお世話になります^^

でも、最近はお手入れしていなかったので防水能力が低下気味でした。

そこで、ゴアテックスの性能を取り戻す為に購入しました。
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『ニクワックス TX.ダイレクト ウォッシュ イン』と『ニクワックス テックウォッシュ』

「ゴアテックスをはじめとする透湿・撥水素材のメンテナンス用品です。
お手入れといっても、素材や状況によって、変わりますが、目的はただ一つ。『新しく購入したときの状態を維持する。』ということです。
そのためのグッズとしておすすめなのが、このニクワックス製品。」
との情報を以前から仕入れていたところ、近所の釣具屋さんで特売をしていたので試しに購入しました。

では早速、試してみましょう^^

まずは「テックウォッシュ」を使っての洗浄です。
この洗剤は、「洗剤かすをウエアに残さない非合成洗剤系洗剤」だそうですよ。
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大きなバケツに温水と「テックウォッシュ」を入れてウエアをジャブジャブ洗い、しばらく浸けてから良く濯ぎます。

続いて「TX.ダイレクト ウォッシュ イン」に浸けます。
これは「透湿・撥水素材のウエアーに撥水性を回復させる撥水剤」です。
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水に「TX.ダイレクト ウォッシュ イン」を溶かす。
そこにウエアをしばらく漬け込むことにより、水が染み込むルートを通って繊維の内部にまで水溶液を侵入させます。
ちなみに私は素手で漬け込んだのですが・・・腕が完全撥水に!(^^;
まぁ、そんな事は良いとして(^^ゞ・・・軽く濯いでからハンガーに乾しました。

数時間後・・・

パーカーが乾いたので早速、効果のほどをチェック。
パーカーの上に水を垂らしてみますと・・・

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おおっ!

スゴイっ!!

水が珠になってコロコロとしてます。


良く見えない方の為に、画像をズームアップ!!



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これは、マジで凄いっす!!!

なぜだか、意味も無く雨の日に着込んで、傘も差さずに歩き回りたくなってきました(^^;ゞ

もし、お宅に防水能力の落ちた透湿・撥水素材のウエアがあるのならお試しあれ。
この「ニクワックス」はいろいろなタイプのモノがあるのでスキーウエアやダウンなど試して見るのも良いのではないでしょうか。

従来の撥水スプレー缶は、ガスにより噴射する石油系の溶剤が主流です。
私は今までこちらの商品を使用していました。
取り扱い説明で・・・
★屋外、又は風通しのよいところで作業をしてください。
★引火性ですので火気厳禁。
★スプレーの成分を吸い込まないように「防塵マスク」等をした上での作業をお勧めします。
★眼に入れたり、皮膚につけないでください。
★吸い込んだときは、直ちに医師の診断を受けてください。
★呼吸障害を起こす可能性があります。
などなど・・・・
う~ん、意外と危険なことが書かれてますねぇ(^^;

それに対してこの「ニクワックス」は天然素材を使用しているため、地球環境や人体に与える悪影響を最小限におさえながら洗浄、耐久撥水加工ができる画期的な製品だそうです。

これだけの効果を得る事が出来、尚且つ環境に対しても優しいっていうのは良いですね。

お薦めの商品でしたぁ^^

おおっ・・・
気付いたら、カレンダーも後2枚!
あれ?今年は・・・夏・・・ありましたっけ!?!

なんてボケをかませている場合じゃないです。
ブログの更新、、、今月初ですね(^^;ゞ

このところの気候・・・めっちゃ過ごし易く最高っす!
昔(といっても20年くらい前)は、酉の市に行く時にアウターとしてオーバーやダウンを羽織らないと寒くってどうしようもなかったけど、ここ数年は暖かいくらいですよね。
今年の「一の酉」の日も、暖かかったです。
やはり、地球温暖化の影響なのかなぁ。

地球温暖化といえば、先日のニュースで・・・

「大気中の温室効果ガス濃度に関するWMOの調査報告書によると、温暖化に影響を与える2酸化炭素(CO2)の大気中の濃度が昨年は世界平均で379・1ppmとなり、前年を2ppm上回って観測史上最高に達したと発表。1酸化2窒素も前年と比べ0・19%増えて観測史上最高値の319・2ppbに達した。WMOの専門家は、温室効果ガスの濃度は当分の間、増え続けると予測している。」

と言っておりました。
京都議定書・・・温室効果ガスの増加の歯止めにはならないみたいですね。

このこととちょこっとだけ関係するのですが、釣りを趣味としている私にとって気になるニュースを発見。

『約40年後にはすしや刺し身が食べられなくなる?――。魚の乱獲と環境汚染が現在の規模で続いた場合、2048年までに食用可能な魚介類のほとんどは消滅してしまうという報告をカナダ・ダルハウジー大などの国際チームがまとめた。』

よ~く読むと・・・釣りを趣味としている私だけでなく、全世界の人に関係するニュースでした(^^;

乱獲と環境汚染、実際に釣りをしていると判ります、・・・

乱獲に関しては「キャッチ&リリース」しなさい、、、とまでは言いませんが、持ち帰ることの出来る魚のサイズは関係機関によって決めても良いのではないかなぁ、と考えています。
人伝に聞いた話では、鮎などは大きさに関係なく釣った魚を全て持ち帰る人が多いそうです。
確かに「入漁料を払って釣りしているからいいじゃねーか!」と言われれば反論のしようもないけれど、実際に釣りをしている河川は毎年解禁前に大量の鮎を放流しないと釣りにならないところもあるじゃないですか。
他の魚でもそうですが「食べる分だけ持ち帰る」、釣り人が出来るほんの小さな行動で、今まで以上に素晴らしいフィールドが出来上がると思うのですが、、、

もちろん、環境汚染の問題も「素晴らしいフィールド」に関係してきます。
使用した針や糸、コマセや餌の放置、釣り道具が入っていたパッケージのポイ捨て。
全て釣り人達が捨てていったモノとは言いませんが、コンビニ弁当の容器や空き缶にペットボトルなど・・・
これらの物が散らかっているフィールドで釣りするなんて、寂しすぎます。
どうせ釣りするなら、綺麗なところで釣りしたいですよね。

まぁ、今回のニュースの「乱獲や環境汚染」とは私が書いたような釣り人ひとりが行なえるような小さな行為ではなく「漁船の高性能化や、漁具の改良、GPSなどによる航海技術や魚群探知技術性能の向上など最新の漁業による乱獲、、、地球温暖化、護岸整備などによる海流・水流の変化や砂浜の減少の影響を受けての自然浄化作用の低下、汚染物の投棄、タンカーの重油流出などによる環境汚染」のことを言っているのでしょうけど・・・・

私達釣り人がひとりひとりで行なえる事なんてちっぽけな事ですが、少しでも長い年月を楽しく釣りできるように、至福の時間を過ごさせてもらっているフィールドに感謝の気持ちを込めて、ほんの少しで良いから考えてみて欲しいなぁ。


このニュース・・・
『この研究報告に対し、食糧農業機関(FAO)の当局者は3日、「人類が何の対策も講じなかった場合の試算であり、あり得ない」と反論している。』との続きがありました。

ふ~~ん、、、何もしないでいると、あと40年かぁ、、、

人類がどのような対策を講じるのか・・・期待してもいいのでしょうか・・・ねぇ(^^ゞ



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kaisei

Author:kaisei
ちょっとした出来事を書き込んでいますので読んで見てください。

コメント頂けたら嬉しいです。





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