ちょうど私の休日と息子の野球の試合が重なったので観戦に行ってきました。
序盤に大量点を取った相手チーム。
それに対して、息子のチームもコツコツと追い上げて1点差。
最終回の表の攻撃でノーアウトランナー1塁。
ここで息子の登場。
うちの息子、バントが得意で成功率ほぼ100%(らしい)
監督からの信頼が抜群にあるらしく、ここぞ!という場面で使われているそうだ。(本人いわく『秘密兵器』)
その、ここぞ!という場面が来たので、代打で出場。
話だけは聞いていたのですが、、、ほんとに緊張している様子もなく送りバントを見事に成功させました。
親心としては「もう少し足が速ければ、お前もセーフじゃん!」ってところなのですが、送りバントは自分を犠牲にしてなんぼ。
ここは、きちんと自分の仕事を行った息子を褒めましょう。
その後、息子の送ったランナーが生還して同点で迎えた最終回裏の守備。
息子はファーストの守備に。
確か、内野はセカンド以外に守ったことなかったような気が・・・
そんな事を考えているうちに、無難に守備をこなして2アウトランナー2塁。
次のバッターはセカンドゴロ。
息子はファーストベースで捕球態勢。
セカンドの送球がひっかかって横に逸れて私をはじめ、監督、コーチ一同が息をのむが・・・
その球を息子が巧く捕球してアウト。
時間切れの引き分けで試合は終わりました。
終了後にバントと最後の捕球について監督に褒められてました。
「お前が捕らなかったらサヨナラ負けだったぞ、ナイスキャッチ」と言われ、本人はご満悦。
息子の活躍を観ることが出来た暑い夏の日でした。
それにしても、監督、コーチの皆さん。
会社ではデスクワークをしていると思うのですが、顔、首、腕の日焼けによる赤黒さ。
本当にご苦労様です。